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2025/11/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の11月号コラム:「三昧の境地に入る」
タイトル:『三昧の境地に入る』(A4に2頁)←クリック
ずいぶん前に読んだ玄侑宗久の話を思い出しました。
少し長くなりますが、かいつまんで言うと、
こんな話です。
セメントを作るために砂利を一輪車で運んでいる人に、
「代わってあげよう」と言えば、
その人は喜んで受け入れるかもしれない。
しかし、砂場で一心に砂遊びに興じている子どもに、
「大変だろうから代わってあげよう」と言っても、
きっと無視されるだけだろう。
会社の仕事というものは、・・・
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2025/10/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の10月号コラム:「名残の季節」
タイトル:『名残の季節』(A4に2頁)←クリック
十月に入ると、茶道の世界では
「名残の月」と呼ばれる季節を迎えます。
どこかもの寂しく、枯れた風情が好まれるころです。
「名残」とは、半年間慣れ親しんだ
風炉のしつらえが今月限りとなったこと、
夏の間親しんだ山野草との別れ、
そして茶壷に残ったわずかな茶葉との別れなど、
さまざまな思いが込められています。
ひとつひとつに、静かな惜別の心が宿るのです。
稽古では、口の欠けた肩衝茶入を
金継ぎしたものが使われました。
・・・
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2025/9/26
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の9月号コラム:「月を望み古を知る」
タイトル:『月を望み古を知る』(A4に2頁)←クリック
このところの海外での抹茶ブームを受けて、
抹茶の価格が急騰しています。
昨年の価格の2倍近く、
銘柄によってはその価格でも在庫切れで、
入手できないこともあります。
そこで、お茶屋さんの店頭を覗いては、
手頃な価格のものを購入し、
稽古に持って行くようにしています。
味見をしないままで失礼ですが、
と言って稽古に使ってもらったお茶は、
やや苦みがあって、
これは京都の「上林」に近いかもしれない、
と皆で話をしました。
そうやってお茶の味を比べていると、
・・・
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2025/8/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の8月号コラム:「大宗匠の逝去」
タイトル:『大宗匠の逝去』(A4に2頁)←クリック
タイトル:大宗匠の逝去
裏千家の前家元、千玄室(鵬雲斎)大宗匠が亡くなりました。
享年百二歳でした。
常に世界平和を希求し、
最晩年まで茶道を通じた文化交流を目指された、
大茶人の志の高さを改めて思います。
昨年、大宗匠が百一歳を迎えられ、いくつかの
テレビ番組で特集が組まれていましたが、
インタビューのなかで繰り返し話をされていたのが、
厳しい戦争体験についてでした。
特攻隊の生き残りとしての体験です。
「NHKアカデミア」のホームページに
インタビューを起こしたものが載っていたので、
いくつかをご紹介します。
・・・
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2025/7/25
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の7月号コラム:「ともに味わうこと」
タイトル:『ともに味わうこと』(A4に2頁)←クリック
宇治の茶商、上林竹庵の茶会に、
利休が招かれたときのことです。
弟子をともなった利休の来訪は、
竹庵にとってたいへんな栄誉でした。
懐石を運び出し中立に至るまでは
大過なく茶事は進みましたが、
濃茶の点前になると天下の茶匠を迎えた
緊張から、竹庵の手もとはふるえ、
茶杓を滑り落とす、
茶筅を倒すという粗相をしでかし、
散々な点前になってしまいました。
利休の弟子たちは、目配せをして
腹の中で笑っていましたが、
利休の反応は違いました。
利休は「本日の点前は天下一である」
と言って褒めたのです。
・・・
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2025/6/26
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の6月号コラム:「人生後半に読みたい歌」
タイトル:『人生後半に読みたい歌』(A4に2頁)←クリック
歌人で細胞生物学者の永田和宏の
近著『人生後半にこそ読みたい秀歌』を読みました。
老いや病と向き合う歌、親の死、
伴侶の死に向き合わざるを得ない歌など、
どの歌も重たいものですが、
それを受け入れて、
ともあれ生きていこうという姿勢は、
どこか吹っ切れた爽やかささえ感じます。
その中で、
しばらく心にとどまって離れないのが、
次の一首です。
今しばし死までの時間あるごとくこの世にあはれ花の咲く駅
(小中英之『翼鏡』)
若くして病をかかえ、
命の限界を常に意識せざるを得なかった作者が、
小さな駅に咲く花と、
みずからに残された時間とを、
重ねあわせる歌です。
・・・
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2025/5/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の5月号コラム:「初夏を待つ白い花々」
タイトル:『初夏を待つ白い花々』(A4に2頁)←クリック
梅雨入り時から初夏にかけてのこの時期には、
可憐な白い花が目立ちます。
唱歌『夏は来ぬ』の歌詞「卯の花の匂う垣根に」
で有名な「卯の花」は、この歌の通り
初夏の訪れを告げる花ですし、
ヤマボウシやクチナシが白い花をつけ始めます。
ヤマボウシの花は、
蕾をつつむ葉が白く変色したものだそうで、
この時期の植物はあたかも
「白」を渇望しているかのようです。
ところで、
花の白色には
特定の白色素というものは存在せず、・・・
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2025/4/25
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の4月号コラム:「桜の歌二首」
タイトル:『桜の歌二首』(A4に2頁)←クリック
馬場あき子の代表作ともいえる
桜を詠んだ歌があります。
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(『桜花伝承』)
この歌は作者が47歳のときの歌なので、
前掲の、ひたすら花を散らす夜桜の歌よりも、
2年前に詠まれたことになります。
作者の解説によると、
文芸評論家の村上一郎が自刃したのを聞いて、
村上家に向かったときの思いを
「春の水深」と題した二十九首に詠み、
その冒頭に置かれたのが
この歌なのだそうです。
また、この歌について、
こうも記しています。・・・
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2025/3/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の3月号コラム:「揺らぎの季節」
タイトル:『揺らぎの季節』(A4に2頁)←クリック
大濠公園の石橋の欄干の柱に、
ユリカモメが並んでいます。
秋に飛来した鳥たちも、
そろそろ旅立ちの時を迎えるようです。
以前ここで紹介したこんな歌を思い出します。
人はみな馴れぬ歳を生きているユリカモメ飛ぶまるき曇天
こうして公園に憩っているユリカモメが、
寒さをしのぐ短い期間を過ごして、
遠くに旅立って行くのを見送ることは、
自分がひとつ歳をとっていくことを意味します。
鳥たちが去ったあとの歳は、
それを見ている自分にとっても、
長い飛行に旅立つような「馴れぬ歳」なのです。
曇天の空に浮かぶユリカモメの描写が、
群れの中にいても孤独で、
空の色にも染まり切れない、
不安定な揺らぎのような感覚を醸し出しています。
「馴れぬ歳」のもどかしさを詠ったこの歌は、
歌人で科学者の永田紅さんが二十歳のときの
ものだそうで、作者の早熟さを感じさせます。
また、若い人の歌として、
次のようにも読めるのではないかと
思いました。・・・
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2025/2/27
福岡市 税理士事務所 税理士法人 福岡中央会計の2月号コラム:「春を見せばや」
タイトル:『春を見せばや』(A4に2頁)←クリック
二月に訪れた強烈な寒波は、
福岡市内にも積雪をもたらしました。
凍った雪に足をとられないように、
下を向いて歩いていると、
街路樹の根元に名もない草
が息づいているのが見えます。
花をのみまつらん人に山里のゆきまの草の春をみせばや
藤原家隆の歌で、
花が咲くことばかりを待っている人に、
山里の雪間に息づく草の、芽吹こうとする
春を見せたいものだ、
と詠ったものです。
足元をよく見れば、そこに春はもう訪れています。
さて、後世の書物『南坊録』によると、
千利休はこの歌を指して、
茶のわびの心を表していると
語ったとされています。
・・・
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