福岡市の税理士 税理士法人 福岡中央会計コラムコーナー

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令和3年6月号 税理士法人 福岡中央会計コラム

2021/6/28

テーマ222号:コロナ見舞金と税金(A4に2頁)←クリック

 

 

久しぶりに税務のお話をします。

コロナ禍で、法人等がその構成員あるいは従業員に対して見舞金を支給することがあります。

 

 

業績低迷にともなう資金繰り悪化を緩和する目的であったり、

医療従事者など緊急事態宣言下でも多数に接するような、

過酷な労働環境に対する補償が目的であったりします。

 

今回は、わたし自身が具体的に税務上の判断をおこなうべき場面で、

どのように判断したかの一端をお伝えしたいと思います。

 

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令和3年5月号 税理士法人 福岡中央会計コラム

2021/5/27

テーマ221号:山花開いて錦に似たり(A4に2頁)クリック

 

3度目の緊急事態宣言下でも、
師匠のはからいでお茶の稽古を続けています。

 

時間を区切って参加人数を3名以内に限定し、
換気を徹底するという感染予防策を講じての稽古です。

 

もちろん濃茶の回し飲みは、昨年の2月以来行っていません。

 

すこし前の稽古には、

 

山花開似錦 (山(さん)花(か)開いて錦に似たり)

掛軸が掲げられていました。

 

山には花が満ちあふれてまるで錦のようだ、というのです。


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令和3年4月号 税理士法人 福岡中央会計コラム

2021/4/27

テーマ220号:初夏の色彩に思う(A4に2頁)クリック

 

福岡伸一さんと志村ふくみさんは、それぞれ生物学者、
染色家としてすぐれた業績を積みながら、
同時に随筆家としても比類ない仕事をされています。


この二人は「光」と「青」と「緑」について、
興味深い知見をもたらしてくれます。



福岡さんの指摘で面白いのは、
青が生存に必要な色であるだけではなく、
それ以上踏み出すと危険な色

生と死を分ける境界の色でもあるという点です。


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令和3年3月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2021/3/26

テーマ219号:棋士たちの名言(A4に2頁)←クリック


わたしは将棋のことは全く分からないにもかかわらず、
棋士の名言や逸話は大好きで、

いつのまにか収集するようになってしまいました。

最も印象に残っているものは、

名言とは言えないかもしれませんが、内藤國男のエッセイに紹介されている、大山康晴の次の言葉です。

「お金というものは女房と税務署に知れると、もうお金じゃないよね、内藤さん」


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令和3年2月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2021/2/24

テーマ218号:10年目の3.11(A4に2頁)←クリック

 

 

3.11から10年が経とうとしています。


いまコロナ禍のもとで、大震災について振り返ることは、
特別な意味合いがあるように思います。


単に危機管理のあり方に思いを寄せることにとどまらず、
自然災害と接して生きていくことをそのままに受け入れ、
それでも生きて行く「よすが」のようなものを

考える機会になるのではないでしょうか。


今回は、『方丈記』を読み返すことで、考えたことを

書き綴りました。


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令和3年1月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2021/1/27

テーマ217号:令和2年度確定申告の注意点(A4に2頁)←クリック

 

新年早々に発出された緊急事態宣言で、
皆様には不自由な思いをされていることと拝察します。

心よりお見舞い申し上げます。

 

事業や生活の様々なところで停滞は起こっていますが、
それでも確定申告の時期は容赦なくやってきます。

 

昨年は申告納税期限が、一律に1カ月延長されましたが、
今年申告分についての明確な延長アナウンスはされていません
(1月26日執筆時点)。

 

それでも、個別事情を勘案した申告期限の延長要請は、
昨年に引き続き適用されます。

 

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令和2年12月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2020/12/23

テーマ216号:令和3年度税制改正大綱発表される(A4に2頁)←クリック

 

令和2年はコロナ禍に始まり、
終息の目処も立たないまま年を越すことになりました。

 

改めて皆さまにはお見舞い申し上げます。

 

さて、令和3年度税制改正大綱が12月10日発表されましたが、
あらかじめ報道されていた通り、大きな変更は見られず、

特に納税者に新たな負担を強いる内容も見られませんでした。

 

コロナ禍で疲弊した企業や個人への配慮といえるでしょう。

 

令和3年3月で期限を迎える特例措置なども、
軒並み2年間の延長となっています。

 

 

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令和2年11月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2020/11/27

テーマ215号:ふるさと納税の功罪(A4に2頁)クリック

 

 

 

コロナ禍に揺れた一年も、残すところあとひと月になりました。

 

年内に終わらせておかなければならない、
大事なことのひとつに近年「ふるさと納税」が加わり、

ポータルサイトのテレビCMが頻繁に流れています。

 

 

さて、この「ふるさと納税」は
菅総理が総務大臣だった08年に、
大臣肝いりの案件としてスタートしたものです。

 

 

その後、官房長官になっていた菅さんに、
返礼品の高額化や競争の激化に歯止めをかけるよう提案した官僚が、
ただちに左遷されたという逸話も最近報道されていました。

 

制度の旗振り役の当事者が首相になったこともあり、
改めて虚心坦懐に、「ふるさと納税」の功罪について
考えてみたいと思います。

 

なお、今回法政大学の平田英明教授の
論文「ふるさと納税の功罪-非効率な制度設計の被害者は誰か」
(東京財団政策研究所)を参考にさせてもらいました。

 

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令和2年10月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2020/10/27

テーマ214号:非接触と「ふれる」こと(A4に2頁)クリック

 

リモートワーク
緊急時のやむを得ない選択ではなく、
普通の働き方として
認知されるようになりました。

 

 

職場や周りの環境との接触の機会
大幅に削られています。

・・・

 

 

大皿によそられた肉の煮込みに、
みなで手を突っ込んで食事をする
中世の世界からの脱却です。

 

 

今回のコロナ禍で
大きく進んだ非接触の流れは、

この文明化のプログラムの
最後の一手なのかもしれません。

 


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令和2年9月号 税理士法人 福岡中央会計コラム(パスワードは不要)

2020/9/28

テーマ213号:茶人、茶を語らず(A4に2頁)←ここをクリック

 

趣味の茶道のことを当コラムで何度かとりあげてから、

顧問先様から話題に挙げていただく機会が増えました。

 

「税金豆知識」のようなものでお茶を濁すのは避け、

日々の仕事や生活の中で感じたことをお伝えしたいという一心で、

 

ネタをふりしぼっているうちに、内緒にしておいた

茶道の話に行きついたというのが正直なところです。

 

そのような事情があるとはいえ、・・・

 

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